もう過去のもの?mastodonイントール part2

瞬く間にブームが去ったmasto丼
ピークから1年経った今、何を思って書いてるかって?
この世界は儚いなと思いまして候。twitterに勝てる方法を知ってます的な盛者必衰の理的な。

もうどうでもイイや。ログ化を始めよう。

ruby の実行環境のセットアップ

rbenv と rbenv-build のインストールを行います。
こちらはそれぞれのセットアップドキュメントを参照するようになっていたので、そのとおりにやっていきます。

rbenv が必要とする基本的なパッケージのインストール

Suggested build environment

$ sudo aptitude install autoconf bison build-essential libssl-dev libyaml-dev libreadline6-dev zlib1g-dev libncurses5-dev libffi-dev libgdbm3 libgdbm-dev

rbenv のインストール

$ git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
~/.rbenv/bin/rbenv init

# 上記設定の再読み込み

$ exec $SHELL -l

rbenv-build のインストール

ruby-buildをgit cloneする

$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

・ruby のインストール

$ rbenv install --list

でリストを出して最新のおそらく安定版のruby 2.4.1 をrbenv を使いインストールします。

$ rbenv install -v 2.4.1

# 再読み込み
$ rbenv rehash

$ rbenv versions

$ rbenv global 2.4.1

$ ruby -v

次回:スプラトゥーンで先週のフェスはどっちが勝った?
じゃなくてMastodon 本体のインストールとセットアップ